鉄分を多く含む食材を意識して朝昼晩食べる

鉄分を多く含む食材を意識して朝昼晩食べる

8 1月, 2015

朝置きにくい、肩がこる、めまいがする、こういった症状が長期間続く場合は、貧血が原因ということも考えられます。

貧血の原因は色々ありますが、最も大きな原因は、赤血球を構成する物資の一つであるヘモグロビンの重要な材料である鉄分が不足していることが挙げられます。

ヘモグロビンは、体の隅々に酸素を運ぶという、大変重要な役割をしているのですが、ヘモグロビンが不足すると全身が酸素不足に陥り、その結果めまいや動機、息切れ、立ちくらみや頭痛というような症状が起こります。

鉄分は、自分で作ることが出来ない成分なので、鉄分を吸収するには、食事から摂るのが基本となります。

鉄分を含む食べ物は、肉や魚介類、野菜など色々ありますが、鉄分を多く含む食べ物は、なんと言ってもレバーで、豚のレバーは、100グラムあたり13ミリグラムもの鉄分を含んでおり、吸収率も高いとても優秀な食物です。

魚の場合は、白身魚よりもイワシやサバ、マグロなどの青魚や赤身の魚に多く含まれています。

ちなみに最も鉄分を多く含む食物はひじきで、100グラムあたり55ミリグラムと、ダントツの含有量となっています。

鉄分は、食品から吸収しても体内に吸収されるのは、わずか8パーントだそうなので、ビタミンcを含むレモンなどと一緒にとって吸収率を上げるなど、工夫して摂る様にする事が大切です。